【保存版】アニメマクロスシリーズの見る順番ガイド(初心者向け)

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マクロスシリーズ、どの順番で見るのが正解?

公開順?それとも時系列順のほうがいい?

作品ごとに世界観が違うから、順番を間違えると混乱しますよね。

見方を間違えると、設定の面白さを十分に楽しめないかもしれません。

そこで、今回はマクロスシリーズ 順番 アニメについて紹介します!

この記事で分かること!
  • 公開順・時系列順の作品一覧
  • どの順番で見るのがベストか?
  • 映画版とTVシリーズの違い
目次

マクロスシリーズの世界観とフィクションの構造

マクロスシリーズは、単なるロボットアニメではなく、壮大な宇宙戦争と人類の進化、音楽の力をテーマにしたSF作品です。各作品ごとに異なる視点や解釈があり、独自の世界観が展開されています。

マクロスの世界観を理解するには、フィクションとしての設定や物語の背景を押さえておくと、より深く楽しめます。

マクロスシリーズは、単独で楽しめる作品も多いですが、全体の流れを知ることで、より一層理解が深まります。それでは、マクロスの世界観について詳しく見ていきましょう。

マクロスワールドとは?

マクロスシリーズの世界は、一つの大きな「マクロスワールド」として構築されています。

地球人類が異星人と接触し、その技術を利用して宇宙進出を果たした未来が舞台です。この世界では、「可変戦闘機(バルキリー)」と「歌」が重要な役割を持ち、戦争や人類の存続に関わってきました。

例えば、最初の作品『超時空要塞マクロス』では、ゼントラーディという異星人との戦争が描かれました。後の作品では、異なる時代や視点から、この歴史が再解釈されています。

各作品は歴史的創作物

マクロスシリーズの大きな特徴の一つは、各作品が「歴史的創作物」として描かれていることです。

シリーズ内の作品は、劇中で制作された映画やドキュメンタリーとして位置付けられることが多く、100%の事実とは限りません。このため、作品ごとに設定が微妙に異なる場合があります。

例えば、『マクロスプラス』は実際に起こった事件を元にした劇中ドキュメンタリー、『マクロス7』は後世に伝えられた記録、といった形で位置付けられています。

作品ごとの時代背景

マクロスシリーズは、異なる時代を描いた作品が多いため、各作品の背景を知っておくと理解が深まります。

  • 『超時空要塞マクロス』(2009年〜)…ゼントラーディとの初接触
  • 『マクロスプラス』(2040年)…次世代可変戦闘機の開発競争
  • 『マクロス7』(2045年)…歌の力を巡る戦い
  • 『マクロスF』(2059年)…移民船団の戦争
  • 『マクロスΔ』(2067年)…ヴァールシンドロームとの戦い

例えば過去作品の関連キャラクターが登場することも!

マクロスシリーズの主要テーマと特徴

マクロスシリーズは、単なるロボットアニメではなく、「歌」「三角関係」「可変戦闘機」といった要素を軸に展開される独自の物語が魅力です。これらのテーマが作品ごとにどのように表現されているのかを見ていきましょう。

各作品の本質を理解するためには、これらの要素がどのように関わっているのかを知ることが重要です。

これらのテーマがマクロスシリーズの核心を形成し、それぞれの作品ごとに独自のアレンジが加えられています。それでは、一つずつ詳しく見ていきましょう。

歌が戦争を変える

マクロスシリーズにおいて、歌は単なる娯楽ではなく、戦争や人間関係を左右する強い力を持っています。

例えば、『超時空要塞マクロス』では、リン・ミンメイの歌がゼントラーディの戦士たちに衝撃を与え、最終的に戦争の終結へとつながりました。その後の作品でも、歌は兵器と同等、あるいはそれ以上の力を持つ要素として描かれています。

『マクロス7』では、熱気バサラが「戦わずして勝つ」ことを目指し、戦場で歌い続けました。一方、『マクロスF』や『マクロスΔ』では、アイドルユニットが戦闘と絡む形で物語が展開されました。

三角関係がドラマを生む

マクロスシリーズのもう一つの特徴は、主人公を巡る恋愛模様です。多くの作品で、男女3人の関係が物語の軸となっています。

たとえば、『超時空要塞マクロス』では、一条輝、リン・ミンメイ、早瀬未沙の三角関係が描かれました。視聴者によって意見が分かれる展開となり、当時も大きな話題となりました。

『マクロスF』では、アルト、シェリル、ランカの三角関係が、戦争と絡みながら複雑に展開。『マクロスΔ』でも、ハヤテ、フレイア、ミラージュの関係が見どころとなっています。

可変戦闘機バルキリーの存在

マクロスシリーズを語る上で欠かせないのが「可変戦闘機(バルキリー)」の存在です。

バルキリーは、戦闘機形態(ファイター)、中間形態(ガウォーク)、人型形態(バトロイド)の3形態に変形する機体で、シリーズを通して象徴的な存在となっています。

『超時空要塞マクロス』のVF-1 バルキリーから始まり、『マクロスF』ではVF-25、『マクロスΔ』ではVF-31と、時代とともに進化を遂げています。そのデザインや戦闘シーンの演出は、ロボットアニメファンの間でも高く評価されています。

マクロスシリーズの魅力は、歌・恋愛・バルキリーの三位一体ですね!

板野サーカス

「板野サーカス」とは、アニメーターの板野一郎さんが考案した、独特で迫力のある戦闘シーンの演出技法のことです。

特徴:

  • 多数のミサイルの複雑な軌道:
    • 画面いっぱいに飛び交う無数のミサイルが、予測不能な動きで交錯し、独特な軌跡を描きます。
  • ダイナミックなカメラワーク:
    • 高速で移動する被写体を、同じく高速で移動するカメラで追うことで、臨場感あふれる映像を生み出します。
  • 立体的な空間表現:
    • ミサイルの軌道や爆発などを組み合わせることで、2次元の画面内に奥行きや広がりを感じさせる効果があります。

由来:

  • 板野さんがアニメ「超時空要塞マクロス」などで多用したことから、この名前が付けられました。
  • 「サーカス」とは、アクロバティックな動きを連想させることからきています。

影響:

  • その独特な映像表現は、後のアニメ作品やゲームなどにも大きな影響を与えました。
  • 現在でも多くのクリエイターやファンに愛されています。

簡単に言えば、板野サーカスとは「画面狭しとばかりに飛び交う大量のミサイルが、アクロバティックな動きで敵を襲う、ハチャメチャでド派手な映像表現」です。

マクロスのバルキリーはミサイルの演出が多く、板野サーカスはダイナミックな戦闘を楽しめます。

マクロスシリーズ全作品一覧と魅力紹介

マクロスシリーズは、テレビアニメ・劇場版・OVAと多彩なメディアで展開されています。それぞれの作品には独自の魅力があり、どこから見ても楽しめる構成になっています。

ここでは、各作品ごとにその特徴や見どころを紹介していきます。

まずは、テレビアニメシリーズからご紹介します。

テレビアニメシリーズ

超時空要塞マクロス(1982年)

マクロスシリーズの原点。地球と異星人ゼントラーディの戦争、そして歌姫リン・ミンメイの登場が、アニメ史に衝撃を与えました。可変戦闘機VF-1と三角関係のドラマも見どころ。

マクロス7(1994年)

音楽で戦う新コンセプトが話題に。主人公・熱気バサラは「戦わずして勝つ」を体現し、戦場で歌い続けます。ロックバンド「FIRE BOMBER」のライブ演出が個性的。

マクロスF(2008年)

シェリルとランカ、W歌姫による音楽が大ヒット。バルキリーのCG戦闘も進化し、シリーズの新たなファンを獲得。恋と戦争が濃密に絡み合う作品です。

マクロスΔ(2016年)

アイドルユニット「ワルキューレ」が戦場で歌う新スタイル。ヴァール症候群という脅威に音楽で立ち向かう姿は、従来のマクロスとはまた異なる魅力があります。

劇場アニメ作品

超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか(1984年)

TV版の再構成かつ別視点作品。圧倒的な作画、劇中歌「愛・おぼえていますか」は今も語り継がれる名曲。シリーズ最高峰との呼び声も高い名作映画です。

マクロスプラス MOVIE EDITION(1995年)

OVA版を再編集し、新作カットを加えた劇場版。

アニメーターの限界に挑んだとされる「伝説の5秒」はOVAには収録されておらず、こちらの劇場版で追加されたシーンです。

劇場版マクロスF ~イツワリノウタヒメ~(2009年)

TV版のストーリーを再構成。新作映像や楽曲が追加され、新たな展開と演出でTV視聴者でも飽きません。歌と映像の迫力が際立ちます。

劇場版マクロスF ~サヨナラノツバサ~(2011年)

イツワリノウタヒメの後半にあたる物語。戦闘とドラマが一気に加速し、TV版では見られなかった三角関係の結末も描かれます。ファン必見のクライマックス作品です。

劇場版マクロスΔ 激情のワルキューレ(2018年)

TV版の再構成+一部新展開あり。ライブ演出とアクションがさらに進化し、ワルキューレの魅力が凝縮されています。

劇場版マクロスΔ 絶対LIVE!!!!!!(2021年)

完全新作ストーリーで、TV版・前劇場版の続編にあたる位置づけ。ワルキューレの新曲と共に、シリーズの未来を提示する作品です。

劇場短編マクロスF ~時の迷宮~(2021年)

Fファン歓喜の短編新作。シェリルとランカの新曲披露と新たな物語が詰まった、ファン必見の映像作品。

OVA作品

超時空要塞マクロス Flash Back 2012(1987年)

ミンメイのライブ映像やTV未公開シーンを再編集した作品。リン・ミンメイの物語に一つの幕を下ろす感動のラスト。

超時空要塞マクロスII -LOVERS AGAIN-(1992年)

 初代マクロスから80年後の世界。新たな敵と歌の力。2090年代の為、Δの後という時代設定になっています。

マクロスプラス(1994年)

リアル路線のマクロス。AI歌姫シャロン・アップルの暴走、最新鋭バルキリーの開発競争、重厚な人間ドラマが展開されます。

マクロスゼロ(2002年)

シリーズ最古の時代を描いた前日譚。スピリチュアルな要素も交え、プロトカルチャーの秘密に迫る重要な作品です。

マクロスFB7 オレノウタヲキケ!(2012年)

Fのキャラが7の物語を視聴するというユニークな構成。Fと7を繋ぐ“バラエティ風クロスオーバー作品”として楽しめます。

どの作品にも個性とメッセージが詰まっています!

マクロスシリーズの視聴順とおすすめガイド

「マクロスを見たいけど、どこから始めたらいいの?」そんな疑問を持つ人も多いですよね。マクロスシリーズは、公開順や時系列順など、さまざまな楽しみ方があります。

ここでは、視聴スタイルに合わせた3つのおすすめ視聴順をご紹介します。

それぞれの視聴方法に特徴があるので、自分の好みに合わせて選んでみてくださいね。

公開順に見る

まず王道の楽しみ方は、作品が発表された順番に見ることです。アニメの技術進化や演出の違いを感じながら、シリーズの歴史を体感できます。

  • 1982年:超時空要塞マクロス
  • 1984年:愛・おぼえていますか
  • 1987年:Flash Back 2012
  • 1994年:マクロスプラス
  • 1994年:マクロス7
  • 2002年:マクロスゼロ
  • 2008年:マクロスF
  • 2009年:劇場版F イツワリノウタヒメ
  • 2011年:劇場版F サヨナラノツバサ
  • 2012年:マクロスFB7
  • 2016年:マクロスΔ
  • 2018年:劇場版Δ 激情のワルキューレ
  • 2021年:劇場版Δ 絶対LIVE!!!!!!
  • 2021年:劇場短編F ~時の迷宮~

最初期から順に追うことで、時代ごとの空気感やシリーズの変化も楽しめます。

時系列で見る

物語の時間軸で並べて視聴すると、マクロスの歴史を一つの流れとして理解できます。設定上の出来事の順に見たい人にはこちらがおすすめです。

  • 2008年:マクロスゼロ
  • 2009年:超時空要塞マクロス
  • 2012年:Flash Back 2012
  • 2040年:マクロスプラス
  • 2045年:マクロス7
  • 2059年:マクロスF(TV→劇場版)
  • 2067年:マクロスΔ(TV→劇場版)

ただし、OVAや劇場版の中には独立色が強いものもあるため、理解しやすい順で見るのも大切です。

初心者におすすめの視聴順

「とにかく今からマクロスを楽しみたい!」という初心者には、以下の順番がおすすめです。

  • ① マクロスF(現代的で入りやすい)
  • ② 超時空要塞マクロス(シリーズの原点)
  • ③ 劇場版F(さらに深掘り)
  • ④ マクロスΔ(最新の展開を楽しむ)
  • ⑤ マクロス7(音楽マクロスの原点)
  • ⑥ マクロスプラス/ゼロ(マニアックに攻める)

最初にFやΔで感覚を掴んでから、他の作品へと広げていくと、どの時代のマクロスも楽しめるようになりますよ。

個人的に好きなのはマクロスF!
シェリルとランカの歌は一度聞いたら耳から離れません!

まとめ|マクロスシリーズの視聴順を解説!

今回は、マクロスシリーズ 順番 アニメの視聴順を公開順・時系列順・おすすめ順で解説しました!

この記事のポイント!
  • 公開順と時系列順の違い
  • 作品ごとの設定や歴史の解釈
  • 初心者向けおすすめの視聴順

マクロスシリーズは、公開順と時系列順で異なる視点から楽しめました。各作品には公式設定とファンによる考察があり、歴史の解釈が異なるものもありました。初心者向けのおすすめ視聴ルートも紹介し、迷わず楽しめるようにしました。

どの順番で見るか悩んでたけど、スッキリ整理できたね。

自分に合った視聴順を選んで、マクロスの世界にどっぷり浸かってください!

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