戦姫絶唱シンフォギア(1期)の隠れた伏線と小ネタを総まとめ!

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これ、もしやあの作品のあれ?

後から見返してみると小ネタにニヤニヤしちゃう!

演出の一コマにも深い意味があって震えるよね。

気づかず見終えると、真のメッセージを見逃すかもしれません。

そこで、今回は戦姫絶唱シンフォギアの伏線・小ネタ・考察について紹介します!

この記事で分かること!
  • 小ネタの伏線化に気づける
  • 何気ない演出の意味がわかる
  • 考察がもっと深まる

伏線かも?な小ネタを総ざらい!

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目次

シンフォギア1期の物語と世界観を解説

戦姫絶唱シンフォギア1期は、音楽と戦いを融合させた斬新なアニメです。

圧倒的な熱量とドラマで、視聴者を引き込む世界観が特徴です。

まずはシンフォギア1期の基礎となる、物語の背景を掘り下げましょう。

どんな世界で、どんな技術が使われ、どんな人物が登場するのかを把握することで、考察の深みも変わります。

ストーリーの流れと舞台設定

シンフォギア1期は、音楽の力で戦う少女たちの物語です。

舞台は近未来の日本、特異災害対策機動部二課が物語の中心となります。

ここでは、人類の脅威「ノイズ」に立ち向かうため、シンフォギアという武装が開発されています。

  • 音楽が武器になるという独自設定
  • ノイズという不可侵の敵存在
  • 聖遺物に宿る力が鍵となる
  • 日常と戦闘のコントラストが強い

例えば、第1話で響が巻き込まれるライブ会場の惨劇。

その場面から一気に、普通の女子高生が「装者」へと変貌していく展開が視聴者の心を掴みます。

このように、舞台設定とシーン展開の巧みさが、物語全体の伏線となっています。

シンフォギアを語る上で、舞台設定の理解は必須といえるでしょう。

ストーリーを読み解くことで、見えなかったメッセージが浮かび上がってきます。

この世界観、奥深すぎて毎話が伏線の宝庫だよな!

シンフォギアシステムとは何か

シンフォギアシステムは、聖遺物と音楽を融合した武装技術です。

装者が奏でる歌と波動が共鳴し、聖遺物の力を発動させます。

単なる武器ではなく、「感情」と「音」が力になるのが最大の特徴です。

  • 聖遺物がコアに存在
  • 歌によって力が最大化
  • 感情がシステムに影響する
  • ギア装着者は「装者」と呼ばれる

一例として、響のギア「ガングニール」は、奏の残したギアを継承したもの。

そのため、彼女の戦いには常に奏の想いが宿っています。

また、感情が増幅すればギアの力も増大します。

つまり戦闘は、単なる力比べではなく「心のぶつかり合い」なのです。

この設定が、視聴者の感情を揺さぶるポイントとなっています。

物語を深掘りするなら、ギアの仕組みも外せません。

ただのバトルアニメじゃない、歌が力になるって熱い!

キャラクターと装者の特徴

シンフォギア1期には、個性豊かな装者たちが登場します。

彼女たちはそれぞれ異なるギアと背景を持ち、物語に深みを与えています。

特に「響・翼・クリス」の3人が、シリーズの軸となる存在です。

  • 立花響:ある事故でガングニールと融合してしまった装者
  • 風鳴翼:「防人(さきもり)」の使命を持つ天羽々斬の使い手
  • 雪音クリス:過去と葛藤を抱える砲撃手
  • 奏:響の原点となる先代の装者

とりわけ響は、シンフォギアシステムの特異な適合者です。

彼女はガングニールと融合してしまっており、共鳴適合型と呼ばれ、他の装者とは異なる力を持ちます。

そのため、彼女の存在そのものが伏線の塊なのです。

また、翼とクリスのキャラ進化にも注目しましょう。

1期ではまだ語られていない設定が、後のシリーズで回収されていきます。

キャラひとりひとりが伏線の集合体なんだよな…!

シンフォギア(1期)の小ネタ

シンフォギア1期には、物語をより深く楽しめる小ネタが満載です。

一度見ただけでは気づきにくい、制作陣のこだわりが随所に光ります。

今回は、シンフォギア好きには見逃せない小ネタをピックアップしました。

細かい演出の意図を知ることで、シンフォギアの魅力が何倍にも膨らみます。

メインキャラ詐欺のポスター

今でこそシンフォギアの主人公として有名な立花響。

ですが、当時のポスターや情報はどんな状況だったご存知でしょうか?

それがこちら。

https://twitter.com/zet858219/status/1505457483598688256

そう、どう見ても奏と翼がメインキャラなんです。

対して響はどこにもいないというまさかの状況。

リアルタイムで視聴していた方はこう思ったはずですね。

1話目で主人公の片方が亡くなるだと?!

ガングニールの融合と暴走

シンフォギア(1期)の響はガングニールと融合してしまっています。

この融合状態は戦姫絶唱シンフォギアG(第2期)まで続くことになり、響の命にも関わっていることが発覚します。

また、この融合状態の響のみの行動として暴走があります。(通称、暴走響)

  • 感情の高ぶりや聖遺物との接触などで発生。
  • 目は赤く光り、口以外は全て黒くなる。
  • 圧倒的なパワーを持つが、残虐的な行動をとる。
  • 敵味方の区別がつかない。

後にこの暴走のデータが戦姫絶唱シンフォギアGX(3期)での強化につながります。

暴走時の行動から、エヴァ初号機と比較されることも。

響の体の蝕み

G(2期)にて響の体内のガングニールが侵食し、命の危険が示唆されます。

忘れがちですが、響が1話の最後に変身した際に、体の細胞や血管に異変が起きている場面があるのでこれが伏線になっています。

カ・ディンギル

カ・ディンギルはフィーネがエレベーターシャフト内に密かに建造していた塔を模した巨大な荷電粒子砲です。

バベルの塔の語源になったとも言われています。

10話にてこのカ・ディンギルという言葉に対して、未来が「検索しても引っかかるのはゲームの攻略サイトばかり」とつぶやきます。

これはただのセリフのようですが、実は元ネタが存在します。

ワイルドアームズが元ネタ?

未来が言っているゲームはワイルドアームズシリーズではないかとファンからは推測されています。

ワイルドアームズでカ・ディンギルは度々登場するダンジョンであり、ストーリー上で重要な役割を持つ点が共通しています。

戦姫絶唱シンフォギアはワイルドアームズと共通するスタッフが参加しており、どちらもシナリオライターの金子彰史さんがシナリオライターとして参加しています。

ワイルドアームズの小ネタは結構多いので、探してみるのも面白いかも。

OTONA

風鳴弦十郎の「大人として主人公達を導く」という言葉と、装者でないにも関わらず人間離れした活躍が元ネタです。

「シンフォギア」シリーズにおける「OTONA」は、単なる年齢ではなく、卓越した戦闘能力と深い責任感を兼ね備えた存在への敬称になっています。

若き戦士たちを導き、成長を促す存在でもあり、 次世代を育成する役割を担います。

1話目と12話の演出&OPとED

現在こそシリーズ共通の演出になっているのが1話目と12話の演出です。

まず、1話目はエンディングが黒背景というのがシリーズを通して共通になっています。

また、OP曲は風鳴翼役の水樹奈々さんが、EDは雪音クリス役の高垣彩陽さんの曲になっています。

そして、シンフォギアシリーズで12話(最終回の1話前)では共通してOPで高垣彩陽さんの曲が流れ水樹奈々さんの曲でEDを迎えるのが恒例となっています。

響の技について

翼やクリスなどのシンフォギア装者は技をくり出す際に専用のエフェクトが入ります。

しかし、響だけはこの技がなく、殴る蹴るといった格闘技が主体になっています。

その代わり他の装者と連携することが多く、響の繋ぐ手という意味合いも兼ねていると思われます。

尚、最終決戦では響は他の装者と合体技を繰り出すのですが、共通して水樹奈々さんの曲タイトルと同じになっています。

シンフォギアG以降に回収された伏線

1期で張られた伏線は、G以降で回収されています。

何気ない描写が、実は未来の物語に繋がっていたのです。

こうした仕掛けは、シリーズ構成の妙といえるでしょう。

  • 響の身体構造の異常=AXZで明かされる真実
  • 「フロンティア計画」への言及=Gで本格展開
  • フィーネの動機=XVで真相が判明

例えば、1期から登場していた「フィーネの行動」。

この設定は、GやXVにおいて根幹テーマとなっていきます。

改めて見直すと、随所に回収ポイントが隠されていることに気づくでしょう。

物語の一貫性と連続性は、シンフォギアシリーズの大きな魅力です。

特にフィーネやガングニールは後の作品にも影響があります!

キャラクター設定の進化

シンフォギアシリーズでは、キャラクターも進化していきます。

1期で描かれた特徴は、後のシリーズでさらに掘り下げられます。

それぞれのキャラが持つ葛藤や成長が、物語を豊かにしています。

  • 響:破壊から救済へ意識が変化
  • 翼:孤高から協調へと変化
  • クリス:孤独から仲間への信頼
  • 奏の遺志が響に継承される

とりわけ、響の「戦い方」はシリーズを通して進化しています。

1期では暴走的だった力も、G以降では「守るための力」へと昇華。

また、翼の変化も重要です。

孤独な剣士だった彼女が、仲間と心を通わせていく姿には感動があります。

シリーズを通してキャラが成長していく構造が、視聴者の共感を呼ぶのです。

キャラの成長が熱すぎる…。
あと、クリスちゃんが可愛い!

歌や技名に込められたシリーズ共通の意図

シンフォギアシリーズでは、技名や楽曲にも深い意味が込められています。

それはただの演出ではなく、シリーズ全体に共通するテーマの象徴です。

言葉選び一つにも制作陣のこだわりが見て取れます。

  • 技名はそれぞれのキャラ固有の演出
  • 「絶唱」は命を懸けた力の象徴
  • 歌詞がキャラの内面を代弁
  • 曲タイトルに物語のキーワード

例として「絶唱」は、シリーズ全体の最大のキーワードです。

単なる必殺技ではなく、命と覚悟の象徴でもあります。

さらに、各技名も神話や古典詩に由来するなど、考察ポイントが豊富。

これは、作品が単なるバトルアニメではない証でもあります。

技名や歌詞を調べることで、作品理解が何倍にも深まるでしょう。

技名すら考察対象…シンフォギア沼が深すぎる!

クリスの両親の死

NGO団体に所属していたクリスの両親は各国で公演を行い、難民救済のボランティアをしていました。

しかし、戦線に巻き込まれ、両親は死亡し、幼いクリスは行方不明に。

この時に滞在していた国こそバルベルデ共和国であり、AXZ(4期)冒頭で舞台になる場所になっています。

LiNKER

櫻井了子が開発した聖遺物の力と人体を繋ぐための制御薬です。

天羽 奏は後天的適合者の為、この薬が必須になっています。

冒頭では戦闘中に効果が切れ、早期決着の為に絶唱を使用し、奏は命を失います。

1期では存在感が薄いのですが、2期から登場するマリア、切歌、調の3人はこの薬が必須になっています。

バラルの呪詛

シンフォギアシリーズにおいて重要な要素がこのバラルの呪詛です。

神々が放った人間の相互理解を阻む呪いであり、かつてあった統一言語は失われ、人々は相互理解ができなくなってしまいます。

神の一人であるエンキに想いを寄せていたフィーネはそれを伝えるためにバベルの塔を建設していましたが、塔をくだかれ、呪詛が撒き散らされてしまいます。

フィーネはバラルの呪詛の解呪を目的とし、月遺跡の破壊を行おうとしていました。

そしてその真相はXV(5期)にてやっと判明します。

まとめ 戦姫絶唱シンフォギアを深掘りして楽しもう!

今回は、戦姫絶唱シンフォギアの考察・小ネタ・伏線について紹介しました!

この記事のポイント!
  • 物語に仕込まれた伏線
  • 背景やセリフの隠れ演出
  • ファン必見の小ネタ集

ストーリーの裏に潜む意図や演出を丁寧に読み解きました。ファンなら思わず「なるほど」とうなずくネタ満載で、シリーズをもっと楽しめる内容です。

小ネタに気がつくと思わず笑っちゃいますね。

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